ガイド · 数分でセットアップエージェントを接続。
エージェントを接続。
シグナルを受け取る。
SDKもSMTP設定も不要。コンソールでキーを作成し、プロンプトを1つエージェントに貼るだけ。配信・重複除去・使用量管理はSIEmailが担います。
1. アカウントとキーを作成
コンソールを開き、通知アドレスでサインイン(6桁コードが届きます)し、キーページでAPIキーを作成します。生キーは一度しか表示されないため、すぐに保存してください。
各キーはこの1つのメールアドレスに紐付けられ、すべての通知がここに届きます。エージェントが宛先を上書きすることはできません。
コンソールでは使用量・直近のイベント・意思決定の履歴をひと目で確認できます。
2. プロンプト1つでエージェントを接続
コンソールのキーページで導入ガイドを開き、セットアッププロンプトをコピーしてエージェントに貼り付けます(CodeBuddy、Codex、Claude Code、WorkBuddy、任意のMCPクライアント対応)。エージェントがローカルアダプターをインストールし、登録と接続確認を自動で行います。
以後、エージェントはスキルファイルのルールに従い、タスクの完了・失敗・ブロック・意思決定依頼を自動的に報告します。
手動で設定したい場合も、同じREST APIとstdio MCPアダプターが任意のクライアントで使えます。エージェントにサービスのスキルファイルを読ませてください。
プラットフォームがポーリングできない場合は、コンソール(設定)で署名付きWebhookを設定できます。決定が下りた瞬間、SIEmailがあなたのURLへ結果をプッシュします。
3. 受信箱に届くもの
- タスク完了 — 変更概要・検証結果・次のステップ。「終了」の合図だけではありません。
- ブロック・失敗 — 何が起きたか、再開に必要なもの。
- 意思決定が必要 — 選択肢・トレードオフ・推奨案。メール内でワンクリック回答。
重複報告はイベントIDで除去されるため、リトライ中のエージェントが受信箱を埋めることはありません。
4. データとセキュリティ
- APIキーはSHA-256ハッシュで保存され、生キーは作成時に一度だけ表示されます。
- キーは検証済みの1つのメールに紐付けられ、リクエストで宛先や差出人を上書きすることはできません。
- イベントペイロードは90日、監査ログは365日保持され、期限後は自動削除されます。
- パスワード、アクセストークン、顧客データをイベントに含めないでください。要約は短く。
完全な透明性: コンソールのセキュリティログにはアカウントの全ログインとキー操作が記録され、イベントビューで保持期間内の全履歴を確認できます。